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GS2 Blog

Game Server Services(https://gs2.io/) の最新情報をお届けします

GS2 SDK for Unity の発表

みなさん。メリークリスマス! GS2 CEO の丹羽です。

今日はサンタさんがとてもいい発表を持ってきてくれました。
GS2 SDK for Unity です。

http://japan.unity3d.com/resources/favicons/fb-icon.png

GS2 をより簡単に多くの開発者のみなさんにご利用いただけるよう
現状の GS2 はサーバ間通信が前提となったアーキテクチャになっていますが、
Unity で制作されたゲームクライアントから直接 GS2 のサービスをご利用いただけるよう開発を進めています。
GS2 SDK for Unity を使えば、サーバを一切持つことなく GS2 の提供するサービスがご利用いただけるようになります。

サンプルとして、GS2-Stamina を GS2 SDK for Unity で使う場合どうなるのか。を示させていただきます。

// ユーザ固有のIDを生成(userIdをデバイス内に保存してください)
// 既にアカウントシステムをご利用の場合は、そのアカウントシステムで払い出されたユーザIDをご利用いただけます。
string userId = System.Guid.NewGuid ().ToString ();

// クライアントSDKを初期化
Gs2.Client gs2 = new Gs2.Client (new Gs2.Profile ()
	.ClientId (CLIENT_ID)
	.ClientSecret (CLIENT_SECRET));

// GS2 にログイン
Gs2.GameSession session = gs2.Auth.Login (userId);

// 現在のスタミナ値を取得
Gs2.Stamina.Value stamina = gs2.Stamina.Get (session, "stamina-0001", 30);

print ("現在のスタミナ値: " + stamina.Stamina + ", 次回スタミナの回復: " + stamina.NextIncreaseTimestamp);

// スタミナを5消費
stamina = gs2.Stamina.Consume (session, "stamina-0001", 30, 5);

print ("現在のスタミナ値: " + stamina.Stamina + ", 次回スタミナの回復: " + stamina.NextIncreaseTimestamp);

チート行為など、セキュリティ的な懸念への対応策も含めて開発を進めておりますので、
リリースまではもう少々お時間をいただきたいと思いますが、来年早々ご利用を開始いただけるよう準備を進めておりますので、お楽しみに。

それでは、また。

(C) Game Server Services, Inc.